英王室キャサリン妃と親しい人物がこのほど米誌『People』2020年12月28日号に登場し、妃の素顔やノーフォーク州にある別荘での様子などを語った。高貴な美しさで人々を魅了する妃だが、家庭では懸命に子育てに励むごく普通の母親だそうで、地元住民にも気さくに接しているようだ。 

英世論調査機関「YouGov」による今年の英王室人気ランキングで、66%の支持率を獲得し第3位にランクインしたキャサリン妃。未来の国王の妻として、またジョージ王子(7)、シャーロット王女(5)、ルイ王子(2)の母として家族を支える妃は、公務では毎回TPOをわきまえたエレガントなファッションで人々を魅了している。

そんな妃はノーフォーク州アンマーホールにある別荘で、自然に囲まれながら家族とのんびり過ごすことが大好きで、同地滞在中はウィリアム王子とともに付近に住む友人らをもてなしたり、ハンティングを楽しんでいるとされる。このほどそんな夫妻の邸宅を訪れたことのある人物が、米誌『People』2020年12月28日号に登場し、知られざる妃の素顔について語った。

「将来クイーンとなる身ではありますが、彼女はそんなことを微塵も感じさせないんです。」
「自宅を訪ねると紅茶が出てくるのですが、それを用意するのがウィリアムだったりすることもあるんですよ! とても心地よく素敵な家で、煌びやかで息苦しい宮殿といった雰囲気はどこにも見られません。」