ホワイトハウスを去った後も高い人気を維持するバラク・オバマ前大統領が、このほどあるポッドキャスト番組に出演した。パンデミックの影響により、離れて生活していた2人の娘達が再び親元に戻って来てくれたことを嬉しそうに語るオバマ氏だったが、長女マリアさんはボーイフレンドとともに帰郷していたそう。娘の交際相手と一つ屋根の下で隔離生活を送っていたオバマ氏、ジョーク交じりに「食費が3割増えてしまった」と不満を漏らすも、娘の交際相手には「素晴らしい青年」と太鼓判を押している。

第44代米大統領に就任したバラク・オバマ氏が一家でホワイトハウスに引っ越したのは2009年1月のことだった。あれから12年が経ち、当時10歳だった長女マリアさんは22歳に、7歳だった次女サーシャさんは19歳になり、それぞれ美しい女性へと成長した。親元を離れて大学生活を謳歌していたマリアさんとサーシャさんだったが、今年はパンデミックの影響により両親の元へと戻ったため、オバマ一家は最近まで一つ屋根の下で隔離生活を送っていた。

こうして思いがけず再び娘達と暮らせることになったオバマ氏は、その喜びをポッドキャスト番組『The Bill Simmons Podcast』の中で次のように語っている。

「難しいティーンエイジャーのフェーズはほぼ過ぎたし、(そういうタイミングで共に暮らせることは)幸せなことだね。娘達がまた僕らに愛情を持って接してくれて、純粋に一緒に過ごしたいと思ってくれるんだから。」