メーガン妃の異母姉サマンサさんによる暴露本がついに出版へ

メーガン妃の異母姉サマンサさんによる暴露本がついに出版へ
メーガン妃の暴露本を執筆した異母姉サマンサ・マークルさん(画像は『Channel 5 2018年10月1日付Twitter「Samantha Markle apologises to her half sister Meghan.」』のスクリーンショット)
メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんの執筆した妃の暴露本が、現地時間17日にアメリカ国内で出版予定であることが明らかになった。サマンサさんは英紙『The Sun』に対し、同著の内容は「ロイヤルメンバーに気に入って読んでもらえると思う」と自信をのぞかせている。

メーガン妃父トーマス・マークルさん、そして異母姉兄との確執は英王室ヘンリー王子と妃の交際が報じられてからというもの、タブロイドの格好のネタにされてきた。ロイヤルウエディングを欠席したトーマスさんは昨年に誕生した孫のアーチーくんはおろか、義理の息子であるヘンリー王子にも会ったことがないなど家族の関係はすっかり冷え切っている。メーガン妃の異母姉サマンサ・マークルさんはそんな現状を嘆き、これまで妃を「赤毛好きの、薄っぺらいソーシャル・クライマー(社会的・経済的上位層に取り入り、成り上がろうとする上昇志向の持ち主のこと)」などと公然と罵ってきた。

実際にはメーガン妃とサマンサさんの間には17歳の年齢差があり、2人はかつて一つ屋根の下に暮らしたこともなければ親密な姉妹だったこともない。昨年8月に出版されたヘンリー王子・メーガン妃夫妻についての伝記本『FINDING FREEDOM』によれば、妃がサマンサさんに最後に会ったのは2008年だそうで、2人はいわば“他人”同然の疎遠な関係である。しかしサマンサさんは、ヘンリー王子のハートを射止めて見事に上流階級の仲間入りを果たした義妹への嫉妬が止まらず、度々メディアに登場しては妃に対し悪態をついてきている。

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