8ドルのチップに配達員“カレン”がブチ切れ大暴れ 商品を持ち去る(米)<動画あり>

「私はこの食事を持って帰るわ。私はこの食事を持ち帰るわよ。オッケー。」


こうなるともう興奮はおさまらず、“カレン”は持ってきた配達物を手に取ると、くるりと後ろを振り向いてその場を去っていった。背後では男性が「冗談だろう?」と吐き捨てるように叫んでおり、思わぬ展開に視聴者からは次のようなコメントがあがった。

「ドアダッシュはいつから“カレン”のデリバリーを始めたんだ?」
「12分のドライブに40分かけるなんて、あり得ないよ。食事だって冷めていたんじゃない?」
「この“カレン”は即刻、クビだね。」
「この男性が食事代を返金してもらったことを祈るよ。」
「“カレン”がこの男性の住所を知っているってことが怖い。」
「男性が言う通り、あの距離なら15分しかかからないよ。実際は10キロもないだろう。自転車にでも乗ってきたのか?」
「チップに文句をつけるなんてあり得ないね。」
「明らかにおかしい。ダッシャーの雇用の基準が知りたいよ。」

なお、この“カレン”がその後どうなったのかは伝えられていないが、配達員による配達中のアクシデントはたびたび起きている。アメリカでは2019年、仕事中に犬を盗みオンラインで販売しようとしたAmazon配達員の女が逮捕された。また2018年にはインドで、客が注文した商品を盗み食いした男が解雇された



画像は『Driver Man 2020年12月29日公開 YouTube「Doordash Driver Confronts Customer about $8 tipt」』のサムネイル、『TooFab 2021年1月4日付「Watch Furious DoorDasher Take Customer’s Food Back Over $8 tipt」(YouTube)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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