ケイティ・ペリー、愛犬との“ビーガン生活”報告も「動物虐待」と猛バッシング

ケイティ・ペリー、愛犬との“ビーガン生活”報告も「動物虐待」と猛バッシング
愛犬と一緒に4か月間のビーガン生活を明かしたケイティ・ペリー(画像は『KATY PERRY 2019年10月4日付Instagram「Get urself a pup who does it all」』のスクリーンショット)
       
ベジタリアンやビーガンを名乗るセレブは少なくないが、歌手のケイティ・ペリー(36)もそのうちの1人である。肉・魚・卵・乳製品などの動物性食品を口にしないビーガンの食生活を送るケイティだが、愛犬までもビーガンにシフトしていたようだ。このことに猛反論の意見が続出し、ケイティのTwitterは大炎上してしまった。

現地時間16日、ケイティ・ペリーは自身のTwitterに「私は100%ビーガンになるまで95%ほど準備ができている。私の愛犬“ナゲット”もこの4か月間一緒に取り組んできた。私達を応援してね」とピースサインとハートマークの絵文字をつけてツイートした。プードルのナゲットくんはケイティの愛犬として注目を浴び、度々彼女のSNSにも登場してきた。しかし愛犬までビーガンにさせるケイティの取り組みに、多くのフォロワーが「動物虐待だ!」と猛反論した。

あるユーザーは「犬は肉食動物なんだからビーガンになれるわけない」と泣き顔の絵文字をつけてコメント。さらに「ケイティ、あなたのことは愛している。でも犬にビーガンの食生活を強制するのは“動物虐待”だし、誰が何を言おうと関係ない」「あなたの都合にペットを巻き込まないで。犬がかわいそう」などケイティへ改心を求める声が多数寄せられた。

中には「犬もビーガンになれるさ、猫はできないけど。犬はビーガンの食生活でちゃんと成長できるよ」と少なからずケイティを擁護する意見もあるが、果たして実際に犬はビーガンになれるのだろうか。もちろんペットにビーガンの食事を与えることは、一般的に推奨されていない。

「英国獣医師会(British Veterinary Association)」のダニエラ・ドスサントス会長は、かつて「ペットにビーガンの食事を与えても良いのか」という疑問についてこのように述べていた。

「英国では動物保護法において、飼い主は動物に適切な食事を与える義務があります。」
「もしあなたが動物性タンパク質を口にしないという考えを持つなら、それはそれで問題ないでしょう。しかしその食事は、ペットが満足して生きているかどうかの基準を満たしているものではありません。」
「理論上ではペットにベジタリアンの食事を与えることは可能です。しかしそうすることで問題が起きる可能性があるでしょうね。」
「獣医の訓練を受けた栄養士の管理に従って行うべきです。」

ちなみに今回の件に関して、ケイティは今のところ反応を見せていない。



画像は『KATY PERRY 2019年10月4日付Instagram「Get urself a pup who does it all」、2019年9月3日付Instagram「LDW but make it match」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)

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