洗濯機の中で昼寝のフェレット 100分コースで回され生存確率1%と告げられるも奇跡的に回復(英)

このほどペットのフェレットが、飼い主が気付かないうちに洗濯機の中に潜り込んでしまい、そのまま洗濯されてしまう事故が発生した。100分の洗濯の間、ずっと閉じ込められていたフェレットはすぐに動物病院に運ばれたが、獣医に「助かる確率は1%」と告げられてしまった。しかし奇跡的な回復を見せ、無事に飼い主の元へ戻ることができ、今では元気に過ごしているという。飼い主は「今では洗濯機を回す前に2重、3重にチェックしています」と明かしている。『Yorkshire Evening Post』などが伝えた。

英ウェスト・ヨークシャー州リーズ市ハルトン在住のジャッキー・レッドファーンさん(Jackie Redfern、33)とジョシュ・クロスさん(Josh Crosse、33)は、“バンディット(Bandit)”と“マイキー(Mikey)”という兄弟のフェレットを飼っている。

ジャッキーさんたちはバンディットらをケージには入れず、家の中を自由に動き回れるようにしていた。ある日のこと、知らないうちにバンディットが洗濯機の中に入りこんでしまい、100分間ずっと洗濯されてしまうという事故が発生してしまった。

ジャッキーさんは「おそらく洗濯機の中で昼寝をしていたバンディットに気付かず、スイッチを押してしまったのだと思います」と事故の原因を振り返っている。

バンディットを洗濯機の中から見つけて青ざめたジャッキーさんは「発見してすぐに胸をこすってみると、バンディットは微かに声を出したんです」と当時のバンディットの様子を明かした。

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