アメリカ第44代大統領を務めたバラク・オバマ氏が米時間14日、ミシェル夫人や2人の娘達との家族写真を公開した。オバマ氏は自身にとって大変特別な存在である3名の女性達を「僕をいつも笑顔にしてくれる3人」と形容し、バレンタインデーを祝福した。

米時間14日、バラク・オバマ元大統領(59)が自身のSNSを更新し、素敵な家族写真を公開した。そこには愛する妻ミシェル夫人(57)長女マリアさん(22)サーシャさん(19)に囲まれ、満面に笑みを浮かべるオバマ氏の姿がある。オバマ氏はこの写真に、

「僕をいつも笑顔にしてくれる3人へ、ハッピー・バレンタイン・デー。君達の眩しい光が、すべてを明るく照らしてくれる」

とメッセージを添え、14日のバレンタインデーを祝福した。美しい家族写真にはフォロワーから、

「アメリカのナンバーワンファミリー!」
「最高のマイホームパパ」

など、称賛のコメントが多数書き込まれた。


1989年にシカゴの法律事務所で出会ったオバマ氏とミシェル夫人は、数年間の交際期間を経て1992年10月3日に結婚、2児をもうけた。オバマ氏が第44代大統領に就任した2009年1月当初は10歳、7歳と幼かったマリアさん&サーシャさん姉妹は、現在は22歳、19歳の美しい女性へと成長した。オバマ氏は昨年出演したインタビューの中で、隔離生活中はマリアさんの恋人ロリー・ファークハーソンさんも一家と共に暮らしていたことや、