だいたひかる、アンチからキュウリの切り方を指摘された過去を告白 「誹謗中傷も使い方次第」

お笑いタレントのだいたひかる(45)が、過去にアンチからキュウリの切り方について指摘されたことを告白した。あまりにも斬新なクレームに、だいたは「怒り方にも色々あるのだなぁ」と驚いたという。日頃からクレームを受けることが多いだいたの誹謗中傷との向き合い方とは?

3月31日、お笑いタレントのだいたひかるが公式ブログを更新。かつてアンチから「キュウリの切り方が短い」と怒られたことを明かした。アンチからのクレームを受けて、だいたは「怒り方にも色々あるのだなぁ」「キュウリの切り方が短いって、怒られるって斬新だなぁ」と感じたそうだ。

だいたはいつもスライサーを使ってキュウリを切っているそうで、この日もスライサーで切ったキュウリの写真を掲載。「これ以上、短くなるスライサーを持っていないのでご安心下さいね」「見慣れて頂くと幸いです!」とユーモアを交えて綴った。これに対して読者からは「キュウリくらいしかツッコミどころがなかったんですよ、きっと」「ひかるさんの器の大きさ、コメント返し素晴らしいです」というコメントが寄せられた。

だいたは昨年10月にもブログでこの件に関して触れている。「誹謗中傷を見るか見ないかは、人それぞれだと思うのですが…」と切り出しただいたは、自分の場合は夫と喧嘩をした時にだけ誹謗中傷を確認すると説明した。その理由は、自分に対する誹謗中傷を見ることで夫の大切さを再認識できるからだという。

冷やし中華を作った際には「キュウリの切り方が短い」「ハムが均等に切れていない」「バカの1つ覚えで冷やし中華ばかり」などのクレームを受けたそうで、自分に多くの“敵”がいることを認識したそうだ。敵を認識することで「夫は私の身近な応援団長だから、大切にしなきゃ」と思えるという。
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