海で失くした結婚指輪、5か月後に泳ぐ魚の胴にはまった状態で見つかる(豪)

このほどオーストラリア領のノーフォーク島で、地元に住む女性が金色の指輪を胴にはめた魚を発見した。のちに指輪の持ち主である男性を見つけることができたが、この男性は5か月前にビーチで結婚指輪を失くし、完全に諦めていたという。『People.com』『The Sun』などが伝えている。

ニュージーランドとニューカレドニアの間に浮かぶノーフォーク島は、美しい海に囲まれた自然豊かな場所である。この島でフリーライター兼編集者として活動するスーザン・プライアーさん(Susan Prior)が、今月10日にエミリー湾でシュノーケルを楽しんでいたところ、胴に金色の指輪がはまったボラを目撃した。

ボラはそのまま泳ぎ去ってしまったようだが、スーザンさんは以前地元の人たちが集うFacebookページで今年初めに「男性がビーチで結婚指輪を失くした」という投稿があったのを思い出した。また指輪が高価なものと思ったスーザンさんは、持ち主を探すことにした。

地元の人たちの協力もあり、この指輪はゴールドコーストに住むネイサン・リーヴスさん(Nathan Reeves)のものだと判明した。どうやらネイサンさんは家族と一緒に昨年末頃ノーフォーク島を訪れ、妻のスージー・キンタルさん(Suzie Quintal)とエミリー湾でシュノーケルをしていた最中に結婚指輪を失くしてしまったようだ。

指輪をはめたボラは今後、地元の人たちの協力のもと投網などで捕獲した後に慎重に指輪を外す予定とのことだが、スーザンさんによるとそれは「簡単な作業ではない」そうだ。
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