中村勘九郎、鶴瓶とタモリとの「カーテンコールが忘れられない」 長男・勘太郎には「堂々と踊って欲しい」

歌舞伎役者の中村勘九郎中村七之助が24日、オンラインで実施されたTBS開局70周年記念『赤坂大歌舞伎』製作発表会見に出席した。父である十八代目・中村勘三郎の「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」という一言から2008年にスタートした『赤坂大歌舞伎』は、誰にでも親しみやすい演目でファンの裾野を広げてきたが、11月に4年ぶりの上演が決定した。今回の演目の1つは笑福亭鶴瓶タモリが深く関わっている作品だという。

オンラインでの会見は初体験という中村勘九郎は「あ、こういう風になってるんですね」と言いながら弟の中村七之助と会見場に現れた。この直前に2人は氷川神社に参拝したが、前回4年前の赤坂大歌舞伎の際にも参拝したそうで、勘九郎は「氷川神社さんにお参りさせていただくと、いよいよ始まるなと。今年はコロナということもあってしっかり感染対策をして万全の状況でお客さんに楽しんでいただくように、みんなで気を引き締めないといけない」と心境を語り、七之助は「山車を見させていただいたのですが、残念ながら今年もお祭りが中止になってしまったので、微力ながらこの街を盛り上げられたらなと思っています」と抱負を述べた。


上演される演目は『廓噺山名屋浦里(さとのうわさ やまなや うらざと)』『越後獅子(えちごじし)』『宵赤坂俄廓景色(よいのあかさかにわかのさとげしき)』の3作。そのなかの『廓噺山名屋浦里』は笑福亭鶴瓶タモリによって生まれた作品という。

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