ブリトニー・スピアーズ、婚約者から「君を悪い奴らから守るように」と子犬をプレゼントされる

ブリトニー・スピアーズが、このほど婚約者のサム・アスガリさんからドーベルマンの子犬を贈られた。SNSで子犬の姿を披露したサムさんは、ブリトニーに「悪い奴らから君を守るように訓練されるから」と伝えている。ブリトニーは今年8月、2匹の愛犬達と2週間も引き離されていた。

ブリトニー・スピアーズが新たな家族として迎え入れたのは、ドーベルマンの子犬だ。サム・アスガリさんが現地時間8日、自身のInstagramで子犬の姿を披露し「僕達に新たな家族の一員ができて、フィアンセを驚かせたよ」と記した。

公開したのは、サムさんが子犬を抱きながら頭を撫でている動画だ。ブリトニーが「新しい家族って誰のこと?」と尋ねる声が聞こえ、サムさんが「彼女の名前は“ポルシャ(Porsha)”だよ。君を無条件に愛し、悪意を持って君に近づく悪い奴らから、守るように訓練されるんだ」と説明している。

動画に続いて、ポルシャがお座りをする姿やお手をする前足のクローズアップも披露。自身のInstagramストーリーでは、ポルシャがサムさんの腕に抱かれて寝ている写真を公開し「君は警備をしているはずなんだけどな」と言葉を添えている。


サムさんの思いやりと愛らしい子犬の姿に、フォロワーからは「可愛いね、おめでとう。これまでで最高の出来事だ!」といった声が寄せられた。

「ポルシャには全力でみんなの女王を守ってほしい。」
「ブリトニーの人生にサムがいて、今はポルシャを迎えた。とても嬉しいわ。」
「ブリトニーとポルシャが一緒に踊る動画を見るのを楽しみにしてる!」
「犬は、人々の人生に多くの幸福と平和をもたらしてくれるよ。」


なおブリトニーはすでに2匹の愛犬を飼っているが、今年8月には家政婦が犬達を獣医のところに連れて行った後、ブリトニーから一時的に引き離されたことを『TMZ』が伝えていた。家政婦は、飼い犬のうち1匹が命の危機にあったため一刻も早く獣医に見せなければと判断したという。

同メディアの情報筋によると、1匹に深刻な消化器系疾患があって2匹とも特別なドッグフードを与えることになっていたそうだ。しかし家政婦は犬達が定期的に残飯を食べさせられたり、脱水状態になっているのを見たという。

また別の人物によると、犬達を診察した獣医は警戒し「ブリトニーの代わりにドッグシッターが犬達の世話をするのが最善である」と判断したと話している。

その後、ブリトニーは愛犬達が戻らないことに腹を立てて家政婦を責めると、彼女は携帯電話に保存した病気の犬の写真を見せたそうだ。するとブリトニーは家政婦が後見人である父親ジェイミーさんに写真を送ったと思い込み、携帯電話を掴んで口論になったと同メディアは明かしている。

これにより警察が出動する騒ぎとなったものの何事もなく治まり、2週間後にはドッグシッターが犬達をブリトニーのもとへ連れ戻したそうだ。家政婦はすでに退職したという。



画像は『Sam Asghari 2021年6月15日付Instagram「Summer time」、2021年10月8日付Instagram「Surprised my fiancé with our newest member to the Family」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
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