ニコラス・ケイジ、日本人妻リコさんと雑誌表紙に登場

俳優ニコラス・ケイジと妻で日本人女性のシバタ・リコさんが、このほど米ファッション&カルチャー雑誌の表紙にそろって登場した。ニコラスはインタビューのなかでリコさんとの馴れ初めを明かしたほか、猛暑の7月に行われた撮影を夫妻で楽しんだことなどを語っている。

昨春、日本人女性のシバタ・リコさんとの熱愛が報じられ、今年2月にラスベガスで挙式した俳優のニコラス・ケイジ。今年7月にはロサンゼルスで開催されたスリラー映画『Pig』のプレミアにリコさんを同伴して登場し、夫妻でのレッドカーペットデビューが注目を集めた。5人目の妻となったリコさんは現在27歳、57歳のニコラスとの年齢差は30歳ほどあるが、ニコラスは結婚が報じられた当時、

「(報道は)事実です。私たちはとても幸せです。」

とその心境を『People.com』などに明かしていた。

そんな夫妻がこのほど米ファッション&カルチャー雑誌『Flaunt Magazine』の表紙にそろって登場、「TOM FORD」「CHANEL」「Hermès」といったハイブランドに身を包み、ファッショナブルなショットを披露している。撮影は今年7月、47度という記録的猛暑のラスベガスで行われ、ニコラスは灼熱のアスファルトの上で卵を焼いたり、リコさんと一緒に砂の城を作ったりと「ある意味、歴史的な撮影になった」そうだ。新妻リコさんも、夫との初コラボを「とても楽しんでいた」とのことだ。

4人の元妻のうち2人がアジア系であることや、これまでたびたび報じられた熱愛のお相手が若いアジア人女性ばかりだったことから、ニコラスはハリウッドきっての「無類のアジア人女性好き」とのイメージが定着して久しいが、「従順」「控えめ」といったアジア系女性に対する古いステレオタイプや、白人男性とアジア系女性との間に稀に見られる「服従関係」については、

「僕とリコはそんなんじゃないよ。」
「海外でも、ここアメリカでも、僕は他のアジア人女性とそういう関係ではなかった。」

と真っ向から否定していた。

またニコラスはインタビューのなかで、リコさんとは園子温監督による主演作『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(原題:Prisoners of the Ghostland)』の撮影時期に、日本の共通の友人を通して知り合ったことを明かしている。

これまで“ナゾの日本人女性”としてそのミステリアスな存在がメディアを賑わせていたリコさんだが、今後はニコラスとのコラボや単独でのメディア出演なども少しずつ増えていくかもしれない。⠀⠀



画像は『Flaunt Magazine 2021年10月21日付Instagram「Nicolas Cage and Riko Shibata cover The Magic Issue, out now.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
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