トランプ元大統領の長男、「アレック・ボールドウィンは殺人者」とのロゴ入りTシャツを販売

先日、ニューメキシコ州の映画撮影現場にて小道具の銃を誤射しスタッフ2名が死傷するという痛ましい事件が発生した。渦中の俳優アレック・ボールドウィンと長年“犬猿の仲”として知られるドナルド・トランプ元大統領の長男は、すっかり憔悴しきったアレックをここぞとばかりに口撃。ついには「アレック・ボールドウィンは殺人者」とのロゴ入りアパレルグッズを販売するという過激な行動に出た。

米時間21日、西部劇映画『Rust』の撮影現場だったニューメキシコ州サンタフェ市近郊の牧場で、主演とプロデュースを務めるアレック・ボールドウィンが小道具の銃を誤射し、撮影監督のハリーナ・ハッチンスさんが死亡、同作の監督を務めるジョエル・ソウザさんが負傷した助監督から「コールド・ガン(cold gun)」(弾丸の入っていない、安全な銃)だと手渡された小道具をアレックが発砲したところ、実際は実弾が装填されたものだったという現場のずさんな安全管理が露見したこの事件は、現在も捜査中でアレックを含む同作のプロデューサーらが地元当局の捜査にすすんで協力している。

地元メディア『Santa Fe New Mexican』が事件当日に公開した写真には、左手にマスク、右手にスマートフォンを持ったアレックがサンタフェ郡保安官事務所前の駐車場を歩く姿が写っていたが、その表情は明らかに取り乱しており、本人ものちに

「私のショックと悲しみは、到底言葉にできるものではありません。」
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