吉本坂46“冬眠”発表もはんにゃ金田は櫻坂46のライブを満喫、トレエン斎藤はイカゲームのコスプレで活動休止に触れず

吉本坂46が2022年2月5日に行うアニバーサリーライブをもって活動休止に入り、“冬眠”することを発表した。キャプテンの河本準一次長課長)をはじめ吉本新喜劇の小寺真理やタップダンサーのHideboHなどが“冬眠”について心境をツイートする一方、斎藤司トレンディエンジェル)や金田哲(はんにゃ)はその件に触れておらず、SNSではメンバーによってリアクションの温度差がうかがわれた。

10月29日に『吉本坂46定期公演』最終公演を終えた河本準一は、Twitterで「嬉しい報告と悲しい報告をキャプテンとして、暗くならないように発信しなければいけませんでした!」とつぶやいた。吉本坂46公式サイトによると「ファンと直接触れ合う時間を大切にすること」がコロナ禍でままならず、通常の活動に戻るまで時間がかかりそうなことから“冬眠”の判断にいたったという。

吉本坂46デビューシングル『泣かせてくれよ』(2018年12月発売)の個別CD売り上げコンテストで1位になった小寺真理は、このたびの発表を受けて「稽古の時は辛い! 寝たいと思ってたけど 冬眠と言われた方が辛くなっちゃいます。でも、また、会えるよ…頑張るから、みんな来て」と来年2月5日のアニバーサリーライブに向けて意気込んでいる。また北野武監督作品『座頭市』のタップシーンで知られるHideboHが「吉本坂46を応援して下さった皆様、心から ありがとうございました。出逢えた事人生の宝物です…(2月5日のライブ後は)冬眠とはなりますが、再びお逢い出来る日までしっかり充電します」とツイートすれば、脚本家で演出家の“シーラ”こと旺季志ずかはブログで「2018年のデビューから3年。アイドル活動はめちゃくちゃ楽しかったです」と振り返り「この2年 コロナでほとんど活動できなかったので とても残念だし寂しいけれど 新しいCDもリリースされるし」と綴った。
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