笑顔輝くダウン症の女児、二卵性双生児の姉妹の励ましで最初の一歩を踏み出す(英)

イギリスで2019年9月に誕生した二卵性双生児の姉妹は、1人だけが「ダウン症候群(以下、ダウン症)」を患っていた。ダウン症の女児は発達はゆっくりながらもよく笑い、姉妹からたくさんの励ましを受けて2歳の誕生日前に最初の一歩を踏み出したという。心温まるニュースを『The Mirror』などが伝えている。

英リンカンシャー州ゲインズボローに住むローラ・ギリアットさん(Laura Guilliatt、32)は2019年9月29日、二卵性双生児のフレイヤちゃん(Freya)とケイトリンちゃん(Caitlyn)を帝王切開で出産した。

パートナーのサイモン・ロビンソンさん(Simon Robinson、46)との間に5年間子供ができなかったローラさんは、子宮内に移植した2個の胚が2つとも着床、双子を体外受精で授かった。しかしフレイヤちゃんは誕生から3日後、ダウン症と診断されたのだ。

フレイヤちゃんに異常があることが分かったのは妊娠20週目の検査で、ローラさんは医師に「胎児の脳に余分な液体が溜まっています。また染色体に異常がある可能性があります」と告げられた。

ローラさんは「胎児の染色体異常の診断に必要な羊水検査は、流産の可能性があるため行いませんでした。医師は『何も心配がない』と強調していましたが、妊娠後期になると2日に1回の検査を強いられ、妊娠35週で緊急帝王切開となったのです」と当時を振り返り、このように続けた。
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