アレック・ボールドウィン、誤射事件で俳優としてのキャリアは「終わったかも」 妻や家族の存在に感謝も

俳優アレック・ボールドウィンが現地時間2日、米『ABC News』の特別番組に出演した。自身による銃の誤射で死者1名、負傷者1名が出た今回の事件は現在も捜査が続行中だが、アレックは同番組の中で自身は加害者ではないことを度々強調した。しかし一方で、自身の俳優キャリアについては「終わったかもしれない」「銃を扱う映画に出演する自分はもう想像できない」と語り、この事件が自身の心に深い傷を残したことを吐露した。

今年10月、西部劇映画『Rust』の撮影現場だったニューメキシコ州サンタフェ市近郊の牧場で、主演とプロデュースを務めるアレック・ボールドウィンが小道具の銃を誤射し、撮影監督のハリーナ・ハッチンスさんが死亡、同作の監督を務めるジョエル・ソウザさんが負傷するという痛ましい事件が起こった

事件は現在も捜査が続行中で、警察による最終報告書は未提出のままだ。しかし現地時間2日、アレックは米『ABC News』の特別番組『Alec Baldwin: Unscripted』に出演し、あえてこのタイミングで自ら事件について語る決意を固めた理由を「事件にまつわる数々の誤解を解くため」と明かした。

ジャーナリストのジョージ・ステファノプロス氏とのインタビューの中で、

「引き金は引いていない。」
「突き止めなければならない真相はただ1つ。実弾がどこから来たのか、ただそれだけだ。」

などと語り、自身は加害者ではないことを度々強調した
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