ベン・アフレック(49)が元妻ジェニファー・ガーナー(49)との結婚生活に言及したことについて、ベンと復活愛中のジェニファー・ロペス(52)が激怒したとの話題が持ち上がっていた。これに対しジェニファー本人がコメント、「全く真実じゃない」と完全否定した。


ベン・アフレックは現地時間14日に米ラジオ番組『ハワード・スターン・ショー』にゲスト出演した際、2005年に結婚し2018年に離婚が成立したジェニファー・ガーナーとの結婚生活について語った。

この際、「飲酒を始めた理由のひとつは、閉じ込められたからなんだ」と、自身のアルコール依存症の原因がジェニファーとの結婚生活にあったかのような発言をしていた

さらに「結婚生活が上手く行かなかった。こんなこともあるよ。僕が愛して尊敬する人だったけど、あれ以上結婚生活を共にするべきじゃなかったんだ」と言い、「子供がいるから、家を出るわけにはいかなかった。だけど僕はハッピーじゃないしどうすれば良いんだと思っていた」と明かした。


そして、もし離婚しなければ「激しい言い争いをしていただろうし、僕は多分飲酒を続けていただろう」と言い、離婚は正しい決断だったことを主張した。

ベンの発言に対し、SNSでは「アルコール依存症をジェニファーのせいにするな」と非難が殺到。翌日15日には、ベンと復活愛中のジェニファー・ロペスが怒っていると米メディア『Page Six』が伝えていた。

同メディアの情報筋は「ジェニファーは激怒しています。ベンと交際しているから、この件に巻き込まれてしまう。彼女はこんなことには関わりたくないのです」と話し、こう説明していたという。


「ジェニファーがベンの元妻や子供達と会って彼らのことを理解しようとしているのに、ベンは無謀で軽率な行動を取ったのです。」

これに対し米メディア『People』が18日、ジェニファー・ロペス本人によるコメントを発表した。

ジェニファーは同メディアに対し「この話は全く真実じゃない。私はこんな風に感じていないわ」と報道内容をきっぱりと否定。最近熱愛が復活したベンに対する熱い愛情をこう伝えた。

「私は彼を父親として、共同の親として、そして1人の人間として、これ以上ないほど尊敬しているのよ。」

ジェニファー・ロペスの発言を受け、SNSでは彼女の意見を支持するコメントが飛び交った。

「ベンは謙虚で親切な人よ。
あの発言は捻じ曲げられたものだと思う。元妻の悪口は言わないだろうし、彼女を友達として尊敬しているでしょう。それに、子供達やジェニファー・ロペスを愛してるのよ。」
「これで良いんじゃない? 彼が自分自身を救えないなら、周囲からの助けを得るべきだ。子供達に及ぼしたであろう悪い影響を修復することが重要なんだよ。」

画像は『Jennifer Lopez 2021年8月19日付Instagram「Bringing the beige」』『Stern Show 2021年12月16日付Twitter「#WelcomeToMyLife」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)