タトゥーを入れた後に「ああすれば良かった」と後悔する人は多いという。デザインが原因であったり、アーティストのスキルのなさが問題であったりと理由は様々だが、タトゥーが想像とは全く違った仕上がりになったとしたらショックはかなりのものだろう。このほどイギリスから、思わず赤面するような“卑猥なタトゥー”の話題が届き、話題となっている。『The Mirror』などが伝えた。

英リヴァプールに住むルーシー・マッデンさん(Lucy Madden、22)が初めてタトゥーを入れたのは、19歳の時だった。

「デザインを選択する時は常に慎重になる」と語るルーシーさんは今夏、約3か月かけてタトゥーのデザインを考え、右腕に14番目となるタトゥーを彫ってもらった。

イメージしたのは“1つの心をシェアする2つの顔”で、約20分の施術に50ポンド(約7600円)を支払った。

ところが1週間もすると、ルーシーさんが働く小売店の客が右腕の新しいタトゥーに気付き、こんなコメントをしたのだった。

「それって、まるで誰かが前かがみになっているようなタトゥーよね? ずいぶん卑猥に見えるけど…。」

思いがけないコメントにルーシーさんは赤面し、家族や友人に感想を聞いてみたが、誰もが“前屈姿勢”に同意。いたたまれなくなったルーシーさんは、暑い夏にもかかわらず長袖を着て右腕を隠すようになった。

「最初はピンとこなかったけど、みんなに指摘されているうちに自分でも“前屈姿勢”のタトゥーだと認識するようになったの。家族や友人は『最高に面白い!』って笑うし、私も面白いとは思うわよ。でもやはり恥ずかしいわよね」と肩をすくめるルーシーさん。続けて、タトゥーアーティストについて次のように明かした。