長男32歳、末娘1歳のイギリスの大家族、夫妻は23人目の赤ちゃんを検討中

イギリスの大家族、ノエル・ラドフォードさん(51歳)とスーさん(46歳)夫妻に22人目の赤ちゃんが誕生したのは2020年4月のことだった。夫妻は20人目ができた時に「これが最後」と公言したが、その後21人目、22人目と続き、このたび「23人目もあり得る」と発言して注目されている。『LancsLive』などが伝えた。

英ランカシャー州モーカムに暮らすラドフォード夫妻はこれまで、22人の子供(1人は妊娠21週目で他界)を授かり、11人の孫がいる。介護施設だった10ベッドルームの家をリフォームし、現在は自立した2人を除く19人の子供たちと4頭の犬と暮らす大家族だ。

夫妻はこれまで「100%の確率で22人目が最後」と断言していたが、1月5日に放送された一家のドキュメンタリー番組『22 Kids and Counting』で、ノエルさんはこれを撤回するような次のような発言をした。

「22人目のハイディー(1歳)が最後の子で、『これで自分たちの人生を楽しむことができる』と思う反面、『これでもう終わりか…』という気持ちもあって複雑だね…。もちろん22人の子供に恵まれて幸せだけどね。」

「孫はこれからもどんどん増えるけど、自分たちの子供と同じではないからね。家族計画は立てていないから、何があるか分からないね。」

そしてスーさんも「自分たちの赤ちゃんがいない人生というのはどんなものなのか、想像もできないわ」とノエルさんに同調し、23人目を考え始めていることを明かした。
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