ケイティ・ペリーがこのほど出演したテレビ番組で婚約者オーランド・ブルームの“気持ち悪い癖”を明かし、番組ホストらを驚かせた。ケイティは「癖を直そうとしたがダメだった」と語っている。

2016年に交際を開始した歌手ケイティ・ペリー(37)俳優オーランド・ブルーム(45)。一旦は破局して離れていた期間もあったが、その後復縁し2019年のバレンタインデーに婚約した

パンデミックの影響で結婚式を先延ばししていると言われる2人だが、2020年8月には2人の間に第1子となる愛娘デイジーちゃんが誕生した。オーランドには元妻ミランダ・カーとの間に息子フリンくん(11)がおり、ケイティは育児に慣れているオーランドと共にデイジーちゃんの育児に励んでいるようだ。

そんなケイティが17日にテレビ番組『Heart Breakfast with Jamie Theakston and Amanda Holden』に出演し、ホストから「オーランドの悪い癖は?」と質問され、ある気持ち悪い癖を打ち明ける一幕があった。

ケイティはこのように答えている。

「彼は(デンタル)フロスするのが大好きなの。ありがたいことよね。だってフロスしない人もいるけどそれって気持ち悪いもの。オーランドは歯がすごくキレイ。」

「でも使用したフロスをそこらじゅうに置くの。ベッドの隣とか、車の中とか、キッチンテーブルの上とか。それを見ると『ゴミ箱はそこら中にあるでしょ!』ってイラっとしちゃう。」