北京五輪のスノーボード・男子ハーフパイプ(HP)で2月11日、平野歩夢(23)が金メダルを獲得した。感動の瞬間から一夜明けて、プロフィギュアスケーターの織田信成がSNSでフォロワーから寄せられた「平野歩夢選手凄すぎました…」という声に答えれば、テレビ番組でスノーボードを解説するトリノ五輪日本代表の成田童夢は「本音で喋っていいですか…」とぶっちゃけた。

自身は2010年のバンクーバー五輪に出場した織田信成。2018年の韓国・平昌五輪ではTwitterに会場の光景を公開して「平野選手銀メダルおめでとうございます!」とコメントしていた。4年前からの成長を感じたのだろう。このほどインスタグラムのストーリーズで「平野歩夢選手凄すぎました 織田さんはご覧になられましたか?」という質問に「エアーが高すぎて 人ってあんな高い位置に存在できるんだと思いました!」と答えている。


ソチ五輪および平昌五輪と2大会連続銀メダリストの平野歩夢にとって金メダルは子どもの頃からの夢だったという。北京五輪でハーフパイプ・9位だった弟の平野海祝(19)は1回目に7.4メートルのビッグエアで新記録を出しており、Twitterで「にいちゃんは優勝、自分もエアーの高さでは優勝できたとおもいます!!」とアピールして「あゆほんとにおめでとう感動ありがとう」と祝福していた。


織田信成は「高い位置に存在できる」ことを目の当たりにして純粋に感動していたが、