M-1グランプリ2021』ファイナリストの真空ジェシカが、3月2日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)の新企画“思ってたのと違う発表会”にゲスト出演した。話題はプチ炎上した2月2日放送の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)に彼らが初出演した時のことになったが、放送中は本当に楽しかったのにスタジオを出た後のマネージャーの様子やツイッターを見てショックを受けたことを明かしている。

『ラヴィット!』“初登場ウィーク”のスタジオゲストとして招かれた真空ジェシカは、同番組の目玉の一つであるオープニングトークから攻めたボケを連発。この日はMCの麒麟・川島明が1月31日に新型コロナウイルス感染が判明したため、水曜レギュラーで真空ジェシカの事務所の先輩でもあるアンタッチャブル・柴田英嗣がMCを務めていた。柴田のためにもなんとか『ラヴィット!』を盛り上げようと小道具も用意して彼らなりに頑張ったのだ。真空ジェシカの川北茂澄によると、番組中は本当に楽しかったが生放送が終わりエゴサーチしてみたところ「真空ジェシカ、『ラヴィット!』を見る前は怖くて苦手だったけど、『ラヴィット!』を見てからメチャクチャ無理になった」など辛辣なコメントばかりが並んでいて愕然としたらしい。おまけにネットニュースでは「『ラヴィット!』で川島さんがいなくて大変だった日として、僕らが紹介されていた」と川北は寂しそうに笑う。確かにスタジオでは全く盛り上がらずすべっていたが、こんなに自分達が叩かれるとは思いも寄らなかったのだ。