レディー・ガガ(35)が現地時間13日、ロンドンで開催した2つの映画授賞式に立て続けて出席した。ガガは最初の式典を終えると、衣装を着替えて次の会場のレッドカーペットに登場。その際、彼女が着た「グッチ」による露出度の高いドレスが大きな注目を浴びた。

現地時間13日、ロンドンで「第75回英国アカデミー賞(BAFTA)」と「第27回放送映画批評家協会賞(Critics Choice Awards)」が開催された。

それぞれ別の会場で行われた授賞式は、ともに米国で開催するアカデミー賞授賞式の前しょう戦として注目を浴びている式典だ。

英時間19時にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで「英国アカデミー賞」が開催され、会場のレッドカーペットには映画『ハウス・オブ・グッチ』で主演女優賞にノミネートされたレディー・ガガが登場した。

ガガは「ラルフ・ローレン」によるグリーンのベルベット・ドレスを着用。胸元がV字に大きく開き、床を引きずる長いトレーン付きの豪華なデザインだ。手元にはフェザーをあしらったバッグを持ち、エメラルドを配したネックレスとブレスレットをつけていた。


同式典が終了後、23時からはロンドンの最高級5つ星ホテル「ザ・サヴォイ」で「放送映画批評家協会賞」授賞式が開催された。式典の模様はロンドンとロサンゼルスのイベント会場から中継で放送された。

こちらの授賞式でも同映画の主演女優賞にノミネートされていたガガは、衣装を着替えて会場のレッドカーペットに登場。彼女が纏っていたのは、「グッチ」のアレッサンドロ・ミケーレがデザインした露出度の高いロングドレスだった。