先月に結婚13周年を迎えた劇団ひとり大沢あかね夫妻は芸能界きってのおしどり夫婦としてのイメージも強いが、妻の大沢は劇団ひとりに向けられる“嫁イジリ”への不満を度々メディアで明かしている。その発端と言われるのが爆笑問題太田光だが、ついに大沢が『太田上田』(中京テレビ)に出演した。イジリの被害が多方面に出ていると訴え、夫顔負けのマシンガントークで太田をタジタジにさせた。

15日深夜に放送された『太田上田』にゲストとして登場した大沢あかね。今回の出演は大沢からの“逆オファー”だったそうで、「太田上田にもの申したい」と並々ならぬ意欲で収録に臨んでいた。

そんな彼女の意図に気づいたのか、大沢が登場するや否や太田光は「やっぱり綺麗だね~」とすかさず容姿を称賛した。それでも「はっきりと今日は言いたい」「私のブスイジリが凄い」と本題を切り出されると「それは俺じゃない…」と動揺したり、かつてカリスマティーンズモデルであった大沢の過去を持ち出してフォローしようとするも「綺麗な…モデルのキレイさん…」と口ごもったりと終始タジタジだ。すかさずMCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「何ドギマギしてんだ」とツッコまれ、大沢が「こんな太田さん初めて見ました」と驚くほどの動揺ぶりを見せた。

劇団ひとりと共演するたびに「カミさんブスだろ」と嫁イジリをしてきた太田だが、大沢曰くこの“名物イジリ”のせいで知らない芸人にまでイジられるなど被害が拡大しているという。さらに動画のサムネイルを見た現在11歳の長女まで「大沢あかねってブスなの?」とAIスピーカーに尋ねているというエピソードを明かすと、そのトークの完成度の高さに「ネタ出来上がってんじゃねえか」「いい加減にしろよ」と逆にツッコまれる事態になった。