日曜日の午前11時から放送されている連続ドラマ『よだれもん家族』(テレビ東京)で主演を務める大竹一樹さまぁ~ず)が、顎関節症を発症させたという。「お取り寄せ」が大好きな家族を描いたドラマだけに食べるシーンは定番で、顎が痛くなってしまいどうしたものかと案じていたところ、メニューに救われて何とか乗り切れたらしい。

『よだれもん家族』が連ドラ初出演のため、ガチガチに緊張して「撮影現場で冗談を言う余裕もない」と弱音を漏していた大竹一樹。ドラマは4月10日よりスタートしてどうにかこなしているようだが、30日放送のラジオ番組『さまぁ~ずのさまラジ』(ニッポン放送)で「ドラマ撮影の途中から顎関節が痛くなっちゃった」と明かして、相方の三村マサカズやアシスタントの佐藤美希を心配させた。

朝起きた時は何ともなかったのに「疲れかストレスか」原因は分からないが、撮影していたら顎が痛くてしゃべることもあまりできなくなったという。セリフを話すのもやっとで、見せ場の食べるシーンが近づき焦ったところ、その日はメニューが「モンブラン」だったため「何とか噛んでる演技のロバみたいに、ベロで押し込んで溶かして」やり過ごしたそうだ。


大竹一樹は2018年5月にバラエティ番組『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日系、2020年9月終了)で「顎関節症なので食べ方に気をつけている」と話していた。このたびは以前発症した時に医師から「そのまま暮らすしかない。共にやっていくしかないね」と言われたことを振り返っており、いずれまた再発するかもしれない。