今年2月のワンマンライブを最後に活動休止した吉本坂46乃木坂46欅坂46(現・櫻坂46)に続く坂道シリーズの第3弾として2018年に始動した彼ら、吉本興業と秋元康がタッグを組んだ大型プロジェクトは4年間の活動を経て一旦“冬眠”に突入した形だが、ケンドーコバヤシはこの決定を「よかったと思う」と支持している。その理由は、特定のメンバーに“不純な活動動機”があったからだという。

11日に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、AKB48の新曲『元カレです』について触れたケンドーコバヤシ。YouTubeで何度も動画を見返したというケンコバは同番組で共演している村山彩希のダンスを絶賛し、「一番頑張ってました」とその努力を称えていた。

それを受け、アンガールズの田中卓志は「そのぐらい熱もって吉本坂もいってほしかったな…」と活動休止した吉本坂46を回顧。吉本坂46の結成が発表された当初は男性メインの人選に疑問を呈していた田中だったが、最終的には応援していたという。

田中はこの日、メンバーとして活動していたトレンディエンジェルの斎藤司に偶然会ったそうで、活動休止という結果に悔しさをにじませていた斎藤に「またやってくれ」とエールを送ったことを明かすと、ケンコバは「やらへんよ」「永久凍土や」と断言。「みんな真面目にやってたから…」と言いつつも、「冬眠させて良かったと思う、結局は」と活動休止という選択を支持していた。