タレントのベッキー(38)と言えばかつてはポジティブで元気なキャラを売りにしていたが、いろいろあって2016年に一時休業した。やがて活動を再開すると2019年に結婚して、現在は2人の娘を育てながらママタレントとして奮闘中だ。以前ほどメディア露出はないためSNSやYouTubeを使ってアピールしているが、どうもキャラ設定に苦心している節がある。そんななか、お笑いコンビ天竺鼠の川原克己がベッキーから届いたメールを明かして反響を呼んだ。

東野幸治のYouTubeチャンネル「東野vs」で5月15日にアップした『東野VS川原(天竺鼠)』で川原克己ベッキーから送られてきたメールに触れた。相方の瀬下豊が不倫騒動によって活動休止しているため、「大丈夫ですか?」と心配してくれたそうだ。しかもベッキーらしく「誰が言ってんねんって言われるかもしれないですけど」と添えて気遣ってくれたので、川原もちゃんと「誰が言うてんねん」とツッコんだらしい。“ゲス不倫”騒動を巡り「ベッキー以前、ベッキー以降」と言われたほど過激な報道やバッシングを経験しただけに、「乗り越えていきましょう」の励ましは重みがある。川原は「嬉しかったですよ。ベッキーやさしいと思った」と話していた。

川原はこれまで、かぶり物によるキャラクター「なすびくん」に扮した芸能人たちを撮ってSNSで紹介しており、ベッキーも2014年12月に「ナスベッキー」として登場している。今年4月に瀬下豊が度重なる不倫をスクープされて炎上した時は、Twitter上で「ベッキー事件で学ばなかったの?」、「ベッキーさんみたいなしそうにない人の不倫はイメージダウン大きいみたいだけど、天竺鼠瀬下さんってどうなの?」などの声が飛びかった。ベッキーも「なすびくん」の縁があるだけに、コンビの行方が気になってメールしたのではないだろうか。