お互いのラジオ番組にゲスト出演したり、メディアで対談したりと普段から仲の良いことで知られる星野源バナナマンの2人。13日深夜に放送された『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)では、星野が50歳の誕生日を迎えた日村勇紀のため毎年恒例の“バースデーソング”をプレゼントしたが、その1週間後に星野のインスタグラムで公開された「普段のバナナマン」の姿がかなり個性的な仕上がりとなっている。

2006年に放送されたドラマ『アキハバラ@DEEP』での共演をきっかけに意気投合したという星野源バナナマン。その後はバナナマンの単独ライブの楽曲を当時星野が結成していたインストバンド『SAKEROCK』にお願いしたり、星野のライブに“一流ミュージシャン”に扮したバナナマンがビデオメッセージを送ったりと交流は現在も続いている。

『バナナムーンGOLD』では日村勇紀誕生日に星野がバースデーソングを送ることが毎年の恒例イベントとなっており、今年で13回目。どこかしらに日村の悪口が入っていたり、相方の設楽統に向けた曲になっていたりと毎年聴き手を笑わせてくれるこのバースデーソングだが、今年も楽曲の途中から同番組のAD“ドロボーくん”の歌に変わり、「どこが俺の誕生日の曲なんだよ!」と日村を怒らせていた。

そんな恒例のやりとりでリスナーを喜ばせた星野だが、20日には自身のインスタグラムで収録時に撮影したと思われるバナナマンの2人の姿を公開している。「普段のバナナマン」と説明しているが、本物そっくりの豚の椅子に裸で腰掛けた日村を設楽が熱心に撮影するというなかなか奇抜な1枚だった。