お笑いコンビハライチ澤部佑と女優・見上愛が23日、「第89回 日本ダービーPR発表会」に登場した。そこで澤部が中学時代の自分について「本当にめちゃくちゃモテた」とモテエピソードを語った。体重も現在より20キロ痩せていたという。

発表会には見上愛が等身大の馬像にまたがり、それをハライチの澤部佑とJRAマスコットキャラクター「ターフィー」が誘導する形で登場。見上は騎手の勝負服を着用していたが「すごくかっこいい衣装をわざわざ作っていただいた。このまま私もレースに出られるんじゃないかと思うぐらい」と満面の笑みだ。以前に本物の馬に乗ったことがあるそうだが、今回は「本物より安定感がありました」と言うと、澤部が「動かないからね」と続けた。見上は2022年のJRA年間プロモーションキャラクターを女優・長澤まさみと務めていて、澤部はその見上と競馬の魅力を伝えるバラエティ番組『赤坂ケイバ探偵』(TBS系)で共演している間柄だ。


29日に3歳馬の頂点を決める競馬の祭典「第89回 日本ダービー」が東京競馬場で開催される。見上が長澤と出演しているTVCMでは安室奈美恵の楽曲『Hero』に乗せて「HERO IS COMING.」のキャッチフレーズが使われているが、そこで見上と澤部が「自身がHEROだった瞬間」を写真とトークで披露した。

見上愛はHEROカード風にアレンジされた「高校3年生の文化祭の写真」を披露したが、バンドを組んでギターとボーカルを担当していたそうで「女子高なので後輩の女の子たちがすごい盛り上がってキャーキャー言っていただいてました」と微笑んだ。