チャーリー・シーン(56)の元妻で女優のデニス・リチャーズ(51)が、アダルト系SNS「オンリーファンズ(OnlyFans)」にデビューした。少し前には2人の娘サミさん(18)が同SNSでアカウントを開設したばかりで、デニスは娘をサポートする姿勢を見せていた。

デニス・リチャーズが現地時間23日、会員制SNS「オンリーファンズ」のアカウント開設を自身のInstagramで報告した。

デニスが公開したのは、白いドレスで波打ち際を歩く後ろ姿の動画だ。投稿には「さあ、用意できたわ」との言葉に「オンリーファンズ」をタグ付けし、「プロフィール欄をクリックして」と加えた。さらに自身のInstagramストーリーでも別の写真を公開し、同サイトを見るようにと呼びかけたのである。

「オンリーファンズ」はヌードやセミヌードの写真や動画を課金コンテンツとして投稿するサブスクリプション型のプラットフォームで、カーディ・Bアーロン・カーターら多くのセレブ達も利用している。

デニスはすでにアカウントを開設しており、プロフィールには早くも認証バッジがついている。最初の投稿ではキャプションに「マリブで最高の景色」と記され、次の投稿では「太陽が出てお尻も出たわよ、ベイビー」と書かれている。

しかし彼女が投稿した画像を見るためには、1か月で25ドル(約3,400円)、3か月分で67ドル(約9,000円)を課金しなければならない。

デニスが「オンリーファンズ」にアカウント開設したのは、元夫チャーリー・シーンとの長女サミさんが同SNSにデビューした直後だった。

サミさんは13日に自身のInstagramで黒いビキニ姿の写真を公開し、同サイトのページを見るようにと呼びかけていた。

しかしその直後、サミさんの父チャーリーは米メディア『Page Six』の取材に応じ「娘は母親と住んでいる」「容認しない」と娘のアカウント開設を反対していた

チャーリーの発言に対し、デニスは「娘の選択は、誰と住んでいるかに関係ない。親としてできるのは、彼女を導き、本人の判断を信じるだけ。彼女自身が選択するのよ」と米メディア『People』に伝えた。

するとチャーリーは声明文を発表し、「デニスは私が急いでいたために見落としていた、あらゆる重要ポイントに光を当ててくれた」と述べ、サミさんをサポートする気になったことを明かしたのだ。

デニスが娘に続いてアダルト系SNSにデビューしたことに、フォロワーからは驚愕のコメントが続出した。

「驚いた! やってちょうだい。ゲームを変えるのよ。」
「オーマイガー! どんでん返しだわ! がんばってねデニス。」
「娘さんは、こんなにサポートしてくれる母親がいてラッキーだよ。」



画像は『Denise Richards 2021年12月15日付Instagram「A little glam by @glambypamelab」、2022年6月23日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)