ぼる塾の田辺智加(38)ときりやはるか(27)は昨年3月からルームシェアしているが、近々解消することが分かった。24日夜の生配信で本人らの口から発表し、同居解消の理由を述べている。

昨年4月3日放送の『おかべろ』(関西テレビ)にゲスト出演したぼる塾は、田辺智加きりやはるかがルームシェアを始めて1週間が経った心境を語っている。田辺は実家から段ボール3箱だけ持って引っ越してきたが、荷解きの手伝いに彼女の母親が手伝いに来たという。単独での仕事が多い田辺のために、共同で使う部分の掃除をはるかが担うことも多いようだ。一方で田辺が金銭の管理を担当し、1円単位で割り勘だと話していた。

またYouTubeの『ぼる塾チャンネル』では、度々ルームシェアシスターズ動画としてスイーツ作りやたこ焼きパーティーを行っている様子を公開。特に何も起きないが、料理を作りながら繰り広げられる女子トークが「癒される」「仲間に入れてほしい」と大人気であった。

今回のルームシェアの解消を「ツイッターではなく、生配信で報告を」と提案したのは、あんり(27)だ。田辺とはるかが強調したかったのは、仲違いが理由ではなく「お互いがHAPPYになるため」の解消ということだった。

田辺はまず、「私がはるちゃんに甘えて、何でもしてもらうことが怖くなった」と明かす。もちろんはるかは浴室の掃除などが負担になっているわけではないが、田辺はやはり申し訳なく思い、さらに「このままでは私は1人で何もしなくなる」と恐れたそうだ。そして一番重要なのは、「恋ができない」ということらしい。これを聞いたあんりは「家に連れ込めないってこと?」と笑ったが、田辺によると「2人でいることが楽しくなっちゃって、恋人が欲しくなくなる前に解消した方がいい」という結論に達したそうである。なお『おかべろ』に出演した際、はるかは彼氏ができても家に入れたくない派だが、田辺は恋愛にのめり込むタイプで家に呼びたい派だと語っていた。