米バンド「ブリンク182」のドラマー、トラヴィス・バーカー(46)が膵炎で入院したことについて、トラヴィスと妻のコートニー・カーダシアン(43)が初めてコメントした。トラヴィスは命を脅かす深刻な膵炎を起こしたが、現在は回復に向かっているという。

トラヴィス・バーカーは現地時間6月28日、コートニー・カーダシアンと共にロサンゼルスのウェストヒルズ病院を訪れた。その後にはトラヴィスが担架に乗せられ、シダーズ・サイナイ医療センター(Cedars-Sinai Medical Center)に救急搬送される姿が米メディア『TMZ』によって報じられた。

当時、トラヴィスは病院から「神よ、俺を救ってくれ」とツイートしており、トラヴィスと最初の妻シャノン・モークラーさんとの娘アラバマさん(16)は自身のInstagramストーリーで「祈りを捧げるようお願いします」とフォロワーに呼びかけていた

翌29日には、トラヴィスは膵臓の炎症により腹痛を引き起こす膵炎で入院したと『TMZ』が報じた

そして2日にはトラヴィスが自身のInstagramストーリーを更新し、「月曜日に、気分良く内視鏡検査を受けた。しかし夕食後に耐え難い痛みが出て、それ以来入院している」と伝えた。

トラヴィスは腹痛を引き起こした詳細について、次のように説明している。

「内視鏡検査では、非常にデリケートな部分のすぐ近くにある小さなポリープを切除した。通常は専門医が扱うんだが、残念なことに重要な膵臓の排液チューブを破損してしまった。その結果、命に係わる重篤な膵炎を引き起こした。」