ジェニファー・ロペス(53)がファッション誌『VOGUE』のインタビューに応じ、今年7月に結婚した夫ベン・アフレック(50)と復縁のきっかけを明かした。2人は2002年に一度目の婚約をするも2004年に破局し、お互いに別のパートナーとそれぞれの道を歩んでいた。
そんな2人の愛が再燃することになったのは、ベンが取ったある行動だという。

米誌『VOGUE』12月号の表紙を飾ったジェニファー・ロペスが、同誌インタビューで夫ベン・アフレックと復縁するまでのいきさつを告白した。

ジェニファーとベンは2002年に一度目の婚約をしたが、2003年に予定していた結婚式を直前に延期し、2004年1月に破局した。それから17年後の2021年5月には復活愛が囁かれ今年4月には二度目の婚約を発表7月にラスベガスで小規模な結婚式をあげ8月には米ジョージア州で豪華挙式を開催した

ジェニファーは元夫マーク・アンソニーとの間に双子がおり、ベンは元妻ジェニファー・ガーナーとの間に3人の子供がいる。


そんな2人の愛が再燃するきっかけとなったのは、ベンがジェニファーに送った1通のメールだったという。

ベンは2021年1月、1年近く交際していた16歳年下の女優アナ・デ・アルマスと破局。同年4月には、ジェニファーが2年間交際したアレックス・ロドリゲスとの婚約を解消した

この直後にジェニファーは、ベンから1通のメールを受け取った。その内容はベンがある雑誌のインタビューでジェニファーのことを聞かれたため「絶賛しておいた」と知らせるものだった。2人はそれ以来会話をするようになり、やがてお互いの自宅を訪問したことから復縁へと結びついたそうだ。


ジェニファーはベンと再び交際を始めた頃について「私達は交際を公にしようとは思っていなかった。だけど私は、そこに真実の愛があると常に感じていた。その事実から、決して逃げようとはしなかったの」と振り返り、こう続けた。

「私の周囲の人達は、彼が私にとって本当に特別な人物であることを知っていた。私達が復縁した時にも、みんなが思っていることは真実のままだったのよ。」

そう語るジェニファーは、元婚約者と復縁するという一般論について「誰にでも勧めるわけじゃないわ。お互いに成長しすぎたり、違う成長の仕方をしている場合もあるから」との見解も述べている。


そして「その間に起こったことを否定するわけじゃない。すべて現実だから。私達が今まで望んできたのは、若い時と同じ愛をもう一度感じられるような、平穏な生活に戻ることだった。それは存在するの? それは本当なの? こういった気持ちは多くの誰もが抱くものよ」と述べ、こう加えた。

「あらゆる人間関係を経験して模索し、人とつながったり切れたりしながら、『なんてこと、これが人生というもの? まるで回転木馬やジェットコースター、カーニバルのアトラクションに乗るみたいよ』と思うのよ。そして落ち着くんだけど、そこに至るまでの道のりは誰にとってもミステリーなのよね。」


さらにジェニファーは、ベンと結婚後に自身の苗字が法的に変わったことの喜びについて、このように語っている。


「みんなはこれからも私をジェニファー・ロペスと呼ぶでしょう。だけど私は、法律上では“アフレック夫人”なのよ。結婚して夫と妻になったから。このことを誇りに思っているわ。」

画像2、3枚目は『Vogue 2022年11月8日付Instagram「@Jlo has always led with her heart」「“It used to be about the idea of validation in other people’s eyes,”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)