「秋分の日」なのに真夏日地点が増加 東京・横浜など久しぶりの真夏日
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23日木曜は「秋分の日」にもかかわらず、真夏のような暑さになった所もありました。真夏日地点は230地点以上で、横浜市は23日ぶり、東京都心は10日ぶりの真夏日になりました。

「秋分の日」なのに 真夏日地点が増加

23日木曜は「秋分の日」ですが、関東から西の最高気温は「秋」というよりも、「夏」に戻ったようでした。
15時までの最高気温は、群馬県高崎市で33.9℃、群馬県桐生市で33.8℃、宮崎市と宮崎空港で33.6℃を観測しました。30℃以上の真夏日地点は、22日水曜は191地点でしたが、23日木曜は230地点以上となりました。中でも、横浜市は23日ぶり、東京都心は10日ぶりの真夏日でした。一方、西では暑さが続いて、鹿児島市は4日連続の真夏日になりました。
ただ、気温の数字が高くても、比較的、湿度が低かったのが特徴です。15時までの最小湿度は、長野県松本市と前橋市で26パーセント、甲府市で27パーセントと、真夏のような蒸し暑さとは違い、カラッとした暑さになりました。

24日金曜 暑さが続く

「秋分の日」なのに真夏日地点が増加 東京・横浜など久しぶりの真夏日

この暑さは、24日金曜も続くでしょう。最高気温は、関東から西では30℃前後の所が多い予想です。東京都心など、真夏日の続く所もあるでしょう。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、今年の秋の彼岸は、暑さがおさまりそうにありません。関東から西では、昼間は、まだ、半袖の洋服が活躍する所が多いでしょう。ただ、朝晩は、秋の涼しさを感じられますので、重ね着で上手に調節してください。

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