関東は空気カラカラ 都心も約1か月ぶりに湿度10パーセント台...の画像はこちら >>

きょう17日は関東地方は空気が乾燥しています。東京都心では約1か月ぶりに湿度が20%を下回りました。

関東地方は、あす18日も空気の乾燥した状態が続く見通しで、火の取り扱いに注意が必要です。

関東は空気乾燥 各地で湿度10%台に

きょう(17日)は、関東地方は広く晴れています。北西からの乾いた風が吹いている所が多く、空気が乾燥しています。午後2時までの最小湿度は、神奈川県藤沢市辻堂で10%、千葉市で11%、埼玉県秩父市で14%、横浜市で16%などとなっています。東京都心でも17%と、先月14日以来、約1か月ぶりに湿度が20%を下回りました。
午後2時現在、乾燥注意報が、神奈川県、千葉県茨城県栃木県に発表されています。

あす(18日)も、冬型の気圧配置で、関東の平野部は乾燥した晴れの天気が続くため、空気の乾燥した状態が続くでしょう。火の取り扱いに十分ご注意ください。また、お肌や喉などもケアをしてお過ごしください。

空気が乾くと お肌も乾燥 対策は?

関東は空気カラカラ 都心も約1か月ぶりに湿度10パーセント台

冬は、空気が乾いて気温が低くなるため、お肌の水分が蒸発して「乾燥肌」になりやすい季節です。乾燥肌を防ぐには、次のようなことに注意が必要です。
① お風呂は、ぬるめのお湯で、入浴時間は短めにしましょう。

体をゴシゴシと洗いすぎす、泡立てた石鹸で、肌を優しく洗うのがおすすめです。お風呂上りには、すぐにボディクリームやローションなどで、お肌を保湿してください。
② 過度の暖房や電気毛布、こたつは、お肌の乾燥を引き起こすおそれがあるので、注意が必要です。
③ 衣類や寝具などは、直接、お肌に触れるため、素材選びがポイントです。シルクやコットンなど、刺激が少ない物がおすすめです。
もし、かゆくなってしまったら、市販の軟膏を塗ったり、冷やしたりするなどの対応をしましょう。
それでも症状がよくならないときには、早めにかかりつけ医を受診してください。