あす7日は七夕 天の川見えるかな
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あす7日は七夕。今年は珍しく、梅雨が明けてからの七夕となりますが、どこで星空が見えるでしょうか?7日夜の天気傾向をまとめました。

今年は珍しく梅雨明け後の七夕

例年の七夕(7月7日)は、本州付近は梅雨真っ只中ですが、今年は夏の太平洋高気圧の勢力が例年より早く強まり、九州から東北南部まですでに梅雨明けが発表されています。例えば、関東では梅雨が明けてから七夕を迎えるのは1951年の統計開始以来、今年で8回目となります。

ただ、今週は急に太平洋高気圧が弱まり、台風も近づくなど、全国的にぐずついた天気が続いています。あすはどうなるでしょうか?

あす夜の天気傾向 見る方角は?

あす7日は七夕 天の川見えるかな

あす(7日)も太平洋高気圧の張り出しは弱く、関東の東の海上には台風4号から変わった低気圧があり動きが遅くなります。太平洋側を中心に湿った空気が入りやすくなるため、大気の不安定な状態が続く見込みです。

あす(7日)夜の天気傾向を見ると、北陸など日本海側ほど晴れる時間が長く、星空が見られる可能性があります。関東も晴れマークの所が多いですが、変わりやすい天気ですので、チャンスを逃さないようにしましょう。

天の川を見る方角は、東の空。夏の大三角形の間を流れています。場所は山や海辺など、灯りがない所がベストです。ぜひ、眺めてみてください。

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