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台風11号(ヒンナムノー)は、9月6日(火)21時に日本海で温帯低気圧に変わりました。

台風11号 温帯低気圧に変わりました

台風11号は、8月28日(日)15時に南鳥島近海で発生し、発達をしながら西よりに進み、一時、猛烈な勢力になりました。

9月2日(金)に先島諸島の南に進んだ後は進路を北よりに変え、9月5日(月)から6日(火)にかけては台風は強い勢力で、九州北部や中国地方の一部を暴風域に巻き込みながら進みました。最大瞬間風速は長崎県対馬市厳原で44.7m/s、福岡県福岡市で33.2m/sなどを観測しました。

その後、台風は日本海を北よりに進み、9月6日(火)21時に日本海で温帯低気圧に変わりました。