長崎県脇岬で「超熱帯夜」 夜間に気温30℃下回らず 新潟県糸...の画像はこちら >>

長崎県長崎市脇岬では、昨夜から今朝にかけて気温が30℃以上で経過し、「超熱帯夜」となりました。新潟県糸魚川市でもけさ6時までの最低気温が30.6℃と暑すぎる夜明けに。

そのほか全国の4割以上の地点で最低気温が25℃以上と、広く寝苦しくなりました。

夜間も30℃を下回らず「超熱帯夜」に

台風6号は荒天だけでなく、極端な暑さももたらしています。

長崎県長崎市脇岬では、昨夜から今朝にかけて気温が30℃以上で経過し、「超熱帯夜」となりました。きょう8日(火)午前6時までの「最低気温」は30.0℃でした。また、新潟県糸魚川市でも昨夜23時半頃から気温が30℃以上となり、きょう午前6時までの最低気温は30.6℃で、「暑すぎる夜明け」となりました。

(なお、脇岬ではきょう午前6時59分に29.0℃まで気温が下がっています。

)

そのほか全国的にも「熱帯夜」となった所が多く、かなり寝苦しくなりました。午前6時までに「最低気温」が25℃以上となった地点は、全国の4割以上の地点にのぼりました。

※「超熱帯夜」は日本気象協会独自でつけた名称であり、気象庁が定義しているものではありません。この記事では、きのう午後9時からきょう午前6時までの最低気温が30℃以上を「超熱帯夜」としています。
「熱帯夜」とは、気象庁の定義では、夜間の最低気温が25℃以上のことです。