北海道 異例の光景が

北海道 異例の光景が

北海道では、記録的なの少なさと暖かさが続き、雪どけが急ピッチで進んでいます。札幌の今日(10日)正午の積雪は17センチで、平年(65センチ)の3割ほどとなっています。写真は札幌市中央区の様子です。去年の様子と比べても、3月上旬とは思えない異例の光景となっています。

3月に入っても記録的な少雪

札幌では2月7日に降って以来、1か月以上、1日に10センチ以上の雪は降っていません。
3月に入っても道内は低気圧や寒気の影響を受けにくく、降雪の少ない状態が続いています。
1日から昨日(9日)までの札幌の降雪量は2センチでした。今日も天気の崩れはないため、このままいくと、3月上旬(1日~10日)の降雪量は40年ぶりの少なさとなります。

冬が待ったをかける!?

気温が高く穏やかな日が続いていた道内ですが、今週は次々に低気圧が通過します。
雪の降る日が多く、雪どけは足踏み状態となるでしょう。
明日(11日)から火曜日(12日)にかけては全道的に雪が降ります。低気圧の発達の程度によっては、十勝や釧路、根室など道東を中心に大雪や猛ふぶきなど大荒れの天気となる恐れがあるため、今後の情報に注意して下さい。

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