東北 この先も準備はかどる雪祭り

東北地方では22日月曜日の南岸低気圧、その後の非常に強い冬型の気圧配置の影響でが多く残っています。この先、雪解けの進む日はあるものの、2月の前半にかけて寒気の影響を受ける日が多い予想です。東北の各地で行われる雪祭りの準備もはかどりそうです。

東北 この先も準備はかどる雪祭り

20日土曜日からの積雪の深さの経過 26日は9時時点の積雪深


非常に強い寒気の影響はあすまで

東北地方では、22日月曜日から南岸低気圧や非常に強い冬型の気圧配置の影響で、連日雪が降り、真冬日のところも多くなりました。仙台では24日水曜日と25日木曜日は2日続けての真冬日となりましたが、1999年1月8日、9日以来19年ぶりのことでした。厳しい寒さと広い範囲で大雪をもたらした非常に強い寒気の影響は27日土曜日までとなりそうです。


2月前半にかけて寒気の影響を受けやすい

最新の資料によりますと、この先2月前半にかけては、一時的に寒気が緩む日がありますが、強い寒気の影響を受ける日が多くなりそうです。冬型の気圧配置になる日が多く、日本海側を中心に、大雪やふぶきになる日もありそうです。また、22日月曜日のように、低気圧のコースによっては太平洋側南部を中心に大雪になる可能性もあります。
また、この期間の平均気温は、平年より低くなる日が多い予想です。降った雪は解けにくく、路面や水道管の凍結に気を使う日が多くなるでしょう。
最新の天気予報は、tenki.jpでご確認ください。


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