US王者メドベデフ、チチパスを下し2年連続の決勝進出! 21度目のグランドスラム優勝狙うナダルと対戦 [全豪オープン]

US王者メドベデフ、チチパスを下し2年連続の決勝進出! 21度目のグランドスラム優勝狙うナダルと対戦 [全豪オープン]
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メドベデフ、グランドスラム2大会連続優勝に王手

1月28日、全豪オープン男子シングルス準決勝、第2シードのダニール・メドベデフ(ロシア/世界ランク2位)が、第4シードのステファノス・チチパス(ギリシャ/同4位)を7-6(5)、4-6、6-4、6-1で下し、2年連続の決勝に進出。昨年のUSオープンに続くグランドスラム制覇に王手をかけた。

【動画】メドベデフとチチパスの激しいラリーの応酬&準決勝マッチハイライト

互いにライバルだと認め、切磋琢磨してトップを目指してきたメドベデフとチチパス。対戦成績は、メドベデフが6勝2敗しているものの、昨シーズンは1勝1敗。昨年の全豪オープン準決勝では、メドベデフが6-4、6-2、7-5で勝利している。

第1セット、メドベデフがビッグサーブを生かしてポイントを奪えば、チチパスは3球目攻撃の速攻を展開。互いにテンポ良くサービスキープをする。その中、第8ゲームでメドベデフは4本のブレークポイントを握ったが、チチパスも積極的なネットプレーでしのいで、辛くもキープ。試合はそのままタイブレークへ持ち込まれた。

そのタイブレークでは、互いに1度ずつミニブレークして迎えた6-5で、チチパスの回り込みフォアハンドがミスとなり、メドベデフが第1セットを先取した。このセット、メドベデフがサービス側でポイントを失ったのは、わずか2ポイントのみだった。

続く第2セット、第1ゲームでメドベデフにミスが重なり、チチパスがこの日最初のブレークに成功する。だが、第6ゲームで今度はメドベデフの粘りの前に、チチパスがミスが増えてしまって試合はイーブンに。再びタイブレークにもつれるかと思われたが、4-4でメドベデフが2本のダブルフォールト。2度目のブレークを許すと、チチパスに第2セットを奪い返された。
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