浦賀道に出会いました【駅ぶら03】京浜急行75

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追浜駅の改札の外、右の「えきめんや」さんでお昼を済ませました。

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新しい副駅名になっている横須賀スタジアムのポスターがありました。

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メインの東側に行く前に西側、湘南病院に直接いける出入口に行きました。

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通路の工事をしていました。撮影は2020年3月25日です。

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東側のペデストリアンデッキに出ました。京急ストアなどがはいっている駅前のビルが目立ちます。ペデストリアンデッキはあのビルまでつながっています。

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ペデストリアンデッキへの駅出入口。

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階段を降りて駅前ビルの方に行きます。橋上駅舎全体が見えます。

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ペデストリアンデッキの下には国道16号線、正面の夏島貝塚通りを進めば小学生の時に来た敷地の広い日産追浜工場群があります。自動車のテストコースまであるのです。

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国道16号線を進めば横須賀に至ります。

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こちらは京急富岡駅から行った富岡総合公園の鳥見塚バス停に至ります。右手の盛り上がった岡がこれから向かう雷(いかずち)神社の森です。

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雷神社の前に「傍示堂石塔群」に行きました。国道16号、雷神社の前を過ぎて100mほどです。この辺りがかつての浦賀道の武蔵国と相模国の国境で、山あいの難所だったのです。国境監視のために傍示堂と呼ばれる見張り小屋がありました。実は諸説あって旅人の難を見守る地蔵が置かれていてその地蔵堂が傍示堂と呼ばれたという説明もあります。

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浦賀道の説明が掲示されています。内容をまとめると

江戸幕府が享保五年(1720年)に西浦賀に「浦賀奉行所」を開設。江戸ー浦賀間の交通のために二本の浦賀道が設けられました。


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