日本最長の第三セクター鉄道「リアス線」開通へ

日本最長の第三セクター鉄道「リアス線」開通へ

東日本大震災直後に復旧し地域を支えてきた三陸鉄道。
JR山田線の宮古~釜石間は復旧が遅れ、北と南のレールは分断されたままだったが、JR東日本から経営移管される宮古~釜石間が開通し、2019 年3月 23 日から盛~久慈間が一つのレールでつながる。

その距離は 1 6 3 キロ、第三セクターとして日本一長い鉄道となる。

新しい路線名は、ふるさとのから名付けた「リアス線」。
沿岸地域の心をひとつにつなぎ、三陸の未来に向けて走り続けていく。

岩手県復興情報発信 WEB 動画「復興新時代をいわてから。三陸鉄道編」

岩手県は、岩手県復興情報発信 WEB 動画「復興新時代をいわてから。三陸鉄道編」を公開中。
北と南のレールが分断されていた三陸鉄道が復旧し、3月 23 日より「リアス線」という新しい名称で再スタートするまでの様子をドキュメンタリーで描いている。

▼動画「復興新時代をいわてから。 三陸鉄道編」
https://youtu.be/dOVMRI9oaVA

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