東京都大田区と東急電鉄、地域活性化で連携

東京都大田区と東急電鉄、地域活性化で連携

東急電鉄、東京都大田区は「地域力を活かした公民連携によるまちづくりの推進に関する基本協定」を締結。

駅を中心とした地域の持続的な発展をめざす。

これまで両者は、地域課題の解決や地域の活性化を目指し、「池上線生活名所プロジェクト」をはじめ、さまざまな形で連携した取り組みを実施してきた。

また、2017年3月には、東急電鉄が主催(大田区が後援)した「リノベーションスクール@東急池上線」など、双方の強みを活かしたまちづくりの必要性や、駅を中心とした総合的なまちづくりについて、両者で検討してきた。

この締結では、さらなる連携強化を図り、「地域資源の発掘とプロモーション」や、「空き家、空き店舗等の遊休資産のリノベーション等による地域活性化」などに取り組んでいく。

また、その具体的な取り組みの第1弾として、大田区立池上図書館が平成32年度(2020年度)に移転入居する池上駅の駅舎改良・駅ビル開発計画がすすむ池上駅周辺をモデル地区とする「池上エリアリノベーションプロジェクト」を推進する。

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