タイ国内の銀行店舗数、トップはKTB

 タイ中央銀行(BOT)によると、11月末時点でタイ国内の銀行の店舗数は前年比1.4%増の7022店舗となった。
 

前年からほぼ横ばいとなった理由は、ATMの設置数の増加、インターネットバンキングなどの普及などが理由と見られている。

銀行別では、クルンタイ・バンク(KTB)がトップで1213店舗(前年比24店舗増)。以下サイアム・コマーシャル・バンク(SCB)が1209店舗(同18店舗増)、バンコク・バンク(BBL)が1133店舗(同24店舗増)、カシコーン・バンク(KBANK)が1120店舗(同32店舗増)と続いた。

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2015年12月30日の国際総合記事

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