SET、インサイダー取引の罰則強化へ

 タイ証券取引所(SET)は、インサイダー取引に関与した人物に対する罰則を強化する方針を明かしている。
 

タイ地元紙によると、先日タイでセブンイレブンを運営するCPALLの役員がインサイダー取引でタイ証券監視委員会(SEC)から罰金が科されたが、いまだにその役員が解任もされておらず、外国人投資家などから非難を浴びていることが強化の理由。

タイはインサイダー取引に対する罰則が軽いことから、関係者らが不正に利益を得ようとするケースが多く、このような状況が続くと市場の信頼性を失いかねないと証券取引所としても危機感を抱いているようだ。

あわせて読みたい

タイランド通信の記事をもっと見る 2016年1月21日の国際総合記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

国際総合ニュースアクセスランキング

国際総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

海外の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

世界の経済情報、政治、外交、宗教や事件など世界中の情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら