セイコー、タイ洪水被害の特損を計上

 セイコーホールディングスは、タイで昨年10月に発生したことで洪水被害を受けた連結子会社の特別損失を計上すると発表した。計上されるのは平成24年3月期第4四半期連結累計期間。
 

今回計上されるのは、被災した建物・設備等の固定資産やたな卸資産の損害及び操業停止中の固定費など合わせて57億7700万円。

被害を受けたのは、タイ中部パトゥムターニー県ナワナコン工業団地にある連結子会社セイコー・インストルメンツ・タイランド及びセイコー・プレシジョン・タイランド。

被災した2社の工場は、すでに順次稼働を再開している。

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2012年4月25日の国際総合記事

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