Jリーグを盛り上げるのイケメンだけじゃない 「かわいいベスト11」が話題

Jリーグを盛り上げるのイケメンだけじゃない 「かわいいベスト11」が話題

GK部門で選ばれたV・ファーレン長崎のマスコット、ヴィヴィくん photo/Getty Images

GKはまさかのヴィヴィくん

サッカー選手を好きになる要因は、選手のプレイや容姿などいろいろあるだろう。特に「かっこいい」や「イケメン」は、強い一つの要因かもしれない。実際に、2013年から行われている「Jマジ! イケメンJリーガー選手権」は、毎年のように注目を集めている。そんな中、Jリーグ公式が少し変わったベストイレブンを紹介し、話題となっている。

スバリ、少し変わったベストイレブンとは「かわいいベストイレブン」だ。様々なJリーグの楽しみ方を紹介するキュレーションメディア『Jリーグの楽しみ方~#J楽~』の編集部が独断と偏見で、かわいい系Jリーグ選手の「最強の11人」選抜。女子の心をくすぐる癒し系オーラ溢れるベストイレブンを選んだようだ。

フォーメーションは[3-2-4-1]となっており、GK部門ではV・ファーレン長崎のマスコットであるヴィヴィくんがまさかの選出。可愛さには定評があり、今年行われた「Jリーグマスコット総選挙」では2位に輝いていた。

DFラインにはベガルタ仙台の永戸勝也、FC東京の岡崎慎、大分トリニータの高畑奎汰の3選手が並ぶ。そして、ボランチには川崎フロンターレ大島僚太東京ヴェルディの井上潮音が、両翼には名古屋グランパスの杉森考起とファジアーノ岡山の久保田和音が名を連ねている。

シャドーのポジションには外国人としては唯一の選出された北海道コンサドーレ札幌のチャナティップ、湘南ベルマーレの松田天馬の2選手を配置。ワントップには横浜FCの斉藤光毅が選ばれている。いずれも優しく、かわいい笑顔が印象的な選手たちが揃った。

今後も「J楽ベストイレブン」として、様々なテーマを設定して「最強の11人」を選抜していくという。今回が「かわいい」がテーマだったが、次はどんなテーマになるのだろうか。


選ばれた「かわいいベストイレブン」は以下の通り

[GK]
ヴィヴィくん(V・ファーレン長崎)

[DF]
永戸 勝也(ベガルタ仙台)
岡崎 慎(FC東京)
高畑 奎汰(大分トリニータ)

[MF]
大島 僚太(川崎フロンターレ)
井上 潮音(東京ヴェルディ)
杉森 考起(名古屋グランパス)
久保田 和音(ファジアーノ岡山)
チャナティップ(北海道コンサドーレ札幌
松田 天馬(湘南ベルマーレ)

[FW]
斉藤 光毅(横浜FC)

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