トッテナムじゃなかった イングランド代表DFが望む“現役最後の地”とは

トッテナムじゃなかった イングランド代表DFが望む“現役最後の地”とは

今季からアトレティコでプレイしているトリッピアー photo/Getty Images

現在はアトレティコで活躍

昨夏トッテナムからアトレティコ・マドリードへと移籍を果たしたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー。新天地でも順調に右サイドバックの定位置を確保した同選手だが、将来は古巣でキャリアを終えることを望んでいるようだ。

その古巣とは、トリッピアーが2011年から2015年まで在籍したバーンリーだ。英『Burnley Express』によると、トリッピアーは自身をプレミアの選手として成長させてくれた古巣でキャリアを終えたいと考えているようで、これについて次のように語っている。

「バーンリーへの復帰はいつか必ず起こることだと思っているよ。100%彼らのもとへ戻るんだ。僕はそこで引退したいのさ。それこそが僕の立てた目標。選手生活がいつまで続くかはわからないが、僕はできるだけ高いレベルで可能な限り長い間プレイしたい。アトレティコで契約を全うしてあと2年在籍するとなると、僕は32歳になっているね。その際にイングランドへ戻るのであれば、バーンリーは選択肢として唯一のクラブだ。選手生活を終えた後は、そこで指導者としての経験を積みたいと思っているよ。ショーン・ダイクが行くところなら、どこへでもついていきたいね」

バーンリー在籍4年間で通算185試合に出場したトリッピアー。引退後のキャリアも見据え、同クラブで長期政権を築くショーン・ダイク監督にもう一度教えを乞いたいと考えているようだ。

自身の希望するキャリア終焉の地について語ったトリッピアー。はたして、イングランド代表の実力者は将来古巣で引退することとなるのだろうか。バーンリーの人々もこの右SBの凱旋を心待ちにしていることだろう。

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