リーズ一筋“ヨークシャーのピルロ” 今季の結果次第では来夏の争奪戦も……

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フィリップスを欲しくないクラブは少ないだろう photo/Getty Images

欲しがるクラブは多いだろう

CLグループステージは第5節までが終了しており、プレミアリーグのクラブはそれぞれのグループで首位と好成績を残している。昨季のCLファイナルもチェルシー対マンチェスター・シティであったように、プレミアのレベルは上がってきていると見ていいだろう。

そんなプレミアを面白くしているのは、トップレベルのチームだけではない。今季のウェストハムや昨季のレスター・シティなどのいわゆる中堅クラブは、シティやチェルシーのようなクラブ相手にジャイアントキリングを起こせるだけの戦力は揃えており、中でもハマーズのMFデクラン・ライスやリーズのMFカルヴィン・フィリップスは今すぐにでもシティのようなクラブで活躍できるはずだ。

英『The Sun』では来夏の移籍市場で人気銘柄となる中堅クラブのスターを特集しており、そこにはフィリップスの名前も挙がっている。

リーズのアカデミーで育ち、リーズのトップチームでプロデビューを飾ったフィリップス。イングランド代表では前述したライスと共にダブルボランチを構成しており、彼らの安定感はスリーライオンズをEURO2020の準優勝に導くほどだ。

しかし、クラブでは代表ほど輝くことは出来ていない。昨季のリーズは昇格組ながら9位でフィニッシュするなど、躍進して見せたが、今季はフィリップスを含む主力の怪我が影響し、ここまで苦しい戦いを強いられている。まだ、序盤戦が終わったばかりだが、今季の結果次第では来夏の移籍市場で争奪戦が起こる可能性は十分にある。

そんなフィリップスは配球力、守備力、スタミナ、攻撃参加と中盤に必要な能力はある程度、備えているオールマイティな選手だ。高いキック精度を武器にセットプレイのキッカーになることも可能であり、彼が中盤に入ることで安定感が生まれることは間違いない。また、アンカーとボランチどちらでもプレイ可能な点も彼が高い評価をされている要因だろう。

プレイスタイルや出身地からヨークシャーのピルロと呼ばれる同選手だが、監督交代となったマンチェスター・ユナイテッドや複数のビッグクラブが彼に関心を寄せているといわれており、来季はどこのクラブでプレイするのだろうか。

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